フロア案内
2011.12.1〜コンピュータおよび資料の配置を変更しました。下記は旧フロア案内です。
フロアマップ
図書館の入館ゲートを入って右側の閲覧室です。
この閲覧室は、ラテン語で"ALTIUS"(より高く)と呼ばれています。この部屋の利用によって、より高い水準の研究成果が得られるようにとの意味です。
1990年以降に発行された図書や総説誌(AD)、各機関の研究報告書などを、分類順に配架しています。
新聞コーナーには、朝日・毎日・日経・読売・日刊スポーツ・Japan Timesを2か月分保存しております。
ALTIUS配架図 (2011.12.6更新)
図書館の入館ゲートを入って左側の閲覧室です。
この閲覧室は、ラテン語で"PLENIUS"(より充実して)と呼ばれています。学生や若い研究者が、自己をより充実させるための勉学の場であるようにと名づけられました。
PLENIUS閲覧室には未製本の洋雑誌、和雑誌を配架しています。
耐震補強のためのブレスが各所に取り付けられましたが、カウンターをつけることによって違和感なく閲覧室に溶け込みました。
そのカウンターの一部は新着雑誌コーナーとなっています。
また、一角に貴重資料展示ケースを2台設置しました。
1961年医学図書館開館時に届いたケネディー大統領からの祝辞(レプリカ)などを展示しています。
来館の際にぜひご覧下さい。
くつろぎスペースを拡張しました。壁の絵画や中庭を眺めながら、お過ごしいただけます。
(絵画展示協力
「アトリエ・エレマン・プレザン」)
PLENIUS配架図
東京大学医学部および附属病院の各講座・診療科に所属する方を対象に、
パーソナルコンピュータを設置しています。
インターネットの利用や資料の作成などに活用できるPC席は19席、CD-ROM利用PC席は1席あります。
予約制ですが、プレゼンテーション資料作成用のPC席を4席、IMARIS(3D画像解析ソフトウェア)専用のPC席を1席
ご用意しています。
また、ビデオ・DVD用ブースは2席あります。
利用についての詳細は
マルチメディアコーナー案内をご覧ください。
雑誌は和洋とも誌名のABC順・発行年順に配架されており、図書等は分類番号順に配架されています。
各階蔵書の配置は下の表の通りです。
ロビーで「医学の父」ヒポクラテス(Hippocrates,BC460〜377)が私たちを見守ってくれています。
ヒポクラテス像は嶋田宗之博士により1981年11月、当館創立20周年を記念して寄贈されました。
ウフィツィ美術館(フィレンツェ)所蔵の複製で、真正の「ヒポクラテス」像と鑑定されたものです。
Amicitia(アミキティア)とはラテン語で友情を意味します。
医学部卒業生のためのラウンジです。読書、休息、卒業生同士での歓談などにぜひご活用ください。(室内は禁煙)
なお、当ラウンジをご利用いただけるのは東京大学医学系研究科・医学部の卒業/修了者のみとさせていただきます。
どなたでもお使いいただけます。ご飲食、歓談などにご利用ください。
「解体新書」をはじめ医学に関する古典籍や巻子本など貴重資料を収蔵しています。
詳細は
こちら
貴重資料の一部をWebで公開しています、ご利用ください。
