済生備考

さいせいびこう

請求記号HR:160
著者杉田成郷
刊年嘉永3年 (1850)
形態2冊 26cm
資料解説著者の杉田成郷は杉田玄白の孫にあたり、わが国最初(1855年)のエーテル吸入麻酔を行った。 この書の2巻には「麻酔」という用語が使用されている。
1巻の聴胸器用法略説では、ラエネックスのテトスコープ(聴胸器)について図を載せて紹介している。