扶氏経験遺訓

ふしけいけんいくん

請求記号HR:105
HR:106 附録
HR:110 薬方
著者扶歇蘭度(フーフェランド)原著
緒方洪庵 等訳
刊年安政4年 (1857)
形態11冊 26cm
資料解説C. W. Hufeland (独 1762-1836) 「 Enchiridion medicum oder Anleitung zur medicinischen Praxis 」 の一部分を訳した。
江戸時代の刊本西洋内科書として最も完備したものとされている。 訳者の緒方洪庵は、西洋医学所(種痘所の改称)の2代目頭取を務めた。

関連資料: Hufeland 著 「 扶氏診断